仕事のスキルアップのため、調理技能・食素材の知識を更に向上させたいと思ったのがきっかけでした。そこで、インターネットで色々検索した結果、文部科学省後援の検定で40年以上の実績がある『家庭料理技能検定』に出会い頑張ってみようと決意しました。まだ娘が小さく家ではあまり時間がないので、仕事の昼休み中にテキストを短時間で集中して読み込み、休日の夜、過去問題集を繰り返し学習しました。短時間・集中・反復の学習法が合格につながったと思います。世の中の節約志向にともなう内食化の流れの中、家庭で、よりおいしく、より簡単に栄養バランスを考えた食事を考えていくには、“食”に対する正しい知識を持つことが不可欠です。今回の学習にて、食育の大切さ、食素材の特性や調理法について多く学ぶことができました。調理技能はまだ向上したく思っているので更に実技が難しくなる3級の合格も目指し頑張ります。