料検(R)
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合格者の声

『知る』から『伝える』へ

平成21年度 料検1級 文部科学大臣奨励賞受賞 長洲 敏美さん(東京)

長洲 敏美さん 食の勉強を始めたのは主人の病気がきっかけでした。具体的な食事改善方法を模索する中で出会った女子栄養大学の通信講座を通じて私自身の食に関する知識の乏しさに驚くのと同時に、多くの人も私同様ではないかという危機感を持つようになりました。「知るため」に始めた学習が「伝えたい」という気持ちに変わり、昨年は自宅でクッキングサロンを始めました。その背中を押されたのが、今回の検定1 級合格と受賞でした。今後は、皆様が食事により生涯健康に過ごせる為のお手伝いをすることが私の使命と受け止め、より一層努力したいと思います。

栄養士資格に自信をもって…

平成21年度 料検2級 日本技能検定協会連合会会長賞受賞 後藤 文子さん(京都)

後藤 文子さん 私が料検2級の受検を決めたきっかけは栄養士としての就職が決まったことでした。これから調理に携わる仕事をしていく上で必要な知識や調理技術は、料検の受検により身につけたいと思いました。実際に受験勉強を始めてみると、煮物や炒め物の火加減、味加減が難しいことを実感しました。包丁使いを繰り返し練習し、課題の献立を美味しく仕上げるために何度も料理作りをしたことは、とても自分のためになり、目標に向かってやり遂げたという自信にも繋がりました。練習から本番まで料理検定を通じて学んだことを糧に、今後も一層調理の技術を磨いて頑張ろうと思います。

次の目標は2級合格

平成21年度 料検3級 料検4級 日本技能検定協会連合会会長賞受賞
片岡 美紀さん(広島)

片岡 美紀さん 中学校教師として生徒たちに調理の実習指導をしているうちに、基礎技術や食品・栄養に関する知識をもっと身につけたいと思い、通信教育で学び始めました。その後、料検を知って自分の力を確認したくなり、検定にチャレンジしました。学ぶにつれて食材の持つパワーや栄養について知り、料理の組み合わせや作り方を工夫するようになりました。仕事でも、献立や調理の手順を考えることが楽しみになり、調理指導に自信が持てるようになりました。食生活への関心がますます高まり、現在、通信教育の専門講座を学びながら、2級合格を目標に料理を楽しむ毎日です。

夢への第一歩

平成20年度 料検1級 文部科学大臣奨励賞受賞 岡本 恵さん(埼玉)

岡本 恵さん 「フードコーディネーターになりたい!」という幼い頃からの夢を実現するために大学に進学しました。調理実習の授業で先生からかつらむきを褒められたことがきっかけとなり、卒業までに “料検”1級を取得することを決意しました。過去問題集やテキストを中心に学習し、特に実技は試験時間を把握しながら、手際よく調理を進める練習をくり返し行いました。受検勉強を通じて得た厳しさや楽しさが合格への気持ちをより一層駆り立て、合格を知った瞬間には感激で涙が止まりませんでした。今後は資格を生かし、夢に向かって一歩一歩進んでいきたいと思います。

“料検”で知った家庭料理の素晴らしさ

平成20年度 料検4級 文部科学大臣奨励賞受賞 瀬戸 恵美さん(三重)

瀬戸 恵美さん 子供達の食の嗜好の偏りをなくしたいとの思いから、栄養の学習をするため女子栄養大学社会通信教育「栄養と料理講座」を受講しました。学習を通じ、健康は食事から成ることを実感した私は、学習の成果を試すため、“料検”を受検しました。受検をきっかけに自分の料理が、ゆっくり丁寧から、綺麗に手際よく出来るようになり、自信が持てるようになりました。また、塩分や糖分控えめでも美味しい料理を作る工夫に驚き、今では家族のために健康を考えた献立作りを楽しんでいます。今後はバランスのとれた家庭料理から得る栄養こそ健康を保つと多くの人々に伝え広めていきたいです。

高齢者の自立の基本は食生活にある

平成20年度 料検4級 家庭料理技能検定会長賞受賞 黒羽 圀夫さん(千葉)

黒羽 圀夫さん “料検”を受検する以前は、食事はほとんど外食で、自分の好むものばかり摂っていました。そのため、体調が良くない状態が続き、これを是正するためにはどうしたらよいか考えました。何事も基本が大事と思い、正しい包丁の使い方、基本的な一食の作り方等を身につけるため“料検”受検を決めました。受検に備え、通信教育や合格対策講座、過去問題を学習することで、食事作りの楽しさを味わうことが出来るようになり、更に“高齢者の自立の基本は食生活にある”ということを、身をもって知ることが出来たのです。この喜びを身近な人から伝えていきたいと思っています。

健康で活躍できる団塊世代

平成19年度 料検1級 文部科学大臣奨励賞受賞 渡貫 裕さん(東京)

渡貫 裕さん 健康上の理由から、バランスの良い食事を学ぶ目的で女子栄養大学社会通信教育を始めました。講座が終了するころには栄養の勉強が楽しくなり、勉強の成果を確認するために、“料検”を受検しました。最初に挑戦した3級の結果は実技不合格。これをきっかけに一念発起し、翌年には3級、2級に合格。全力で挑んだ1級は四回目の受検で合格できました。合格証を見た時にはホッとしたと同時に、諦めず挑戦し続けて本当に良かったと思いました。団塊世代の私は、定年後に打ち込めるものを持っていない人が数多くいることを知り驚きました。今回の経験をもとに、魅力ある料理の世界を通じ、いろいろな事に挑戦できることを同世代の人たちに伝える活動をしていきたいと思います。

“料検”より学んだこと

平成19年度 料検3級 文部科学大臣奨励賞受賞 湯浅 友紀子さん(静岡)

湯浅 友紀子さん もともと料理が苦手であった私ですが、毎月通う料理教室の先生に勧められ“料検”受検を決意しました。初めはわからないことばかりでしたが、仲間と励ましあって学習ガイドや過去問題集などを勉強しました。学習が進むにつれ、料理の奥深さを感じるようになり、特訓のかいあって“料検”3級に合格。薬剤師として、患者さんに食事、栄養の面について、具体的なアドバイスをできるようになった点が大きなプラスになりました。これからは“料検”で学習したことを生活に生かし、料理についてさらに深く学んでいきたいと思います。

“料検”で家族の健康を守る

平成19年度 料検4級 日本技能検定連合会会長賞受賞 金澤 亜紀さん(東京)

金澤 亜紀さん “料検”受検のきっかけは主婦として十数年間やってきた中で、家族の健康を守っていくために、食に対しての知識と技術を今よりもっと向上させたいと思ったからです。そこで、受検対策には歴史がありサポートも万全な香川栄養学園を選びました。通信教育で学びながら、夏の講習会に参加し、過去問題集を繰り返し解いて間違ったところを何度も復習しました。講習会での包丁さばき、調理のコツなど丁寧な指導は実技対策にとても参考になりました。今回、3級、4級と合格できたので、次は2級を目指してがんばりたいと思います。

 
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